田原の野仏

  • 2013/09/12(木) 23:53:44

昨年も、田原地区の野仏を紹介したが、今回は前回載せなかったものを。

戸の口地区に薬師堂があった。堂自体は新しいが、仏像は江戸時代のもの。
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P9118818 posted by (C)オトジマ

堂内の様子
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P9118813 posted by (C)オトジマ

いずれも小さな木像である。
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由来はコチラで。昔はこの山奥で武術が盛んだったようだ。
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P9118817 posted by (C)オトジマ

野趣あふれる石仏。
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P9118819 posted by (C)オトジマ

上田原で
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野ざらしの木像なので風化がひどい。
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P9118828e posted by (C)オトジマ

昭和57年と、珍しく新しい馬頭観音。畜産と関係あるようだ。
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P9118835 posted by (C)オトジマ

大師堂。
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P9118836 posted by (C)オトジマ

高千穂に多い彩色石像大師。
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P9118837 posted by (C)オトジマ

石材屋で売れ残った中国製狛犬や恵比寿の中にドラエモンが混じっている。墓石にちょうど良さそうなドラエモン。墓参りの孫達が喜びそうだが、私は墓を作らないつもりである。
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P9118831 posted by (C)オトジマ

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蒲江 楠本浦 八十八体仏

  • 2013/05/19(日) 00:44:01

蒲江、入津湾の最奥に楠本浦という集落がある。昨年はここの天満社をレポートした。海辺のステキな神社である。昨年の写真。
入津 天満社
入津 天満社 posted by (C)オトジマ

入津 天満社
入津 天満社 posted by (C)オトジマ

昨今、いずこも田舎には廃屋が増えているが、ここには現役の家屋で屋根に草の生えたお宅が目立つ。
楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

楠本浦に八十八体仏があるという。国道388号沿いに案内看板はないのでわかりづらい。わからないほうがいいのかもしれない。
楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

建物は新建材の新しいもので面白くもなんともないが・・・
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P5127959 posted by (C)オトジマ

中には素晴らしい仏像がズラーリ・・・。  圧巻!
楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

四国八十八箇所の本尊たちである。製作は天保11年。作者は岡本数馬。200年近く経過しているが、屋内にあったためか保存状態がいい。八十八体が1本のクスノキから彫られたという。
楠本浦
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楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

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P5127947 posted by (C)オトジマ

楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

各本尊の下の台座には札所番号、本尊の種類、発願者の氏名が彫りこんである。
楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

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P5127952 posted by (C)オトジマ

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P5127954 posted by (C)オトジマ
よくぞ廃仏毀釈を乗り越えて無事伝わったものだ。ただ、気になるのはセキュリティ。昨今の仏罰を怖れぬ仏像ドロボーが心配だ。

庚申塔や地蔵も集められている。裏山は墓地になっている。
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P5127956 posted by (C)オトジマ

墓地上がり口にヤカンがたくさんぶら下がる。いつも墓参りするマメな人々がいるのだろう。私などは盆と彼岸だけ。
楠本浦
楠本浦 posted by (C)オトジマ

所変わって以下は蒲江元猿海岸にある大師堂。
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P5127828 posted by (C)オトジマ

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P5127832 posted by (C)オトジマ

左の稚拙な不動明王には思わず笑ってしまう。楠本八十八体仏のプロの業とはえらく技量が違うが、これはこれでいいものだ。
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P5127829 posted by (C)オトジマ


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宮之浦で磯遊び

  • 2013/05/03(金) 00:26:05

島野浦の翌日は島野浦の対岸の宮之浦、大間海岸に出かけた。
男子中学生3人を連れて磯遊びである。

大間海岸には宮之浦漁港から宮之浦八十八箇所の遍路道を逆順に歩いて至る。4月30日のお大師さんの祭りということで、1番札所にはノボリがたくさん上がっていた。ここの祠にもいつになく幔幕が張られていかにもハレの日、という感じである。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

中学生は遍路道の急傾斜もヘイチャラで、すいすい歩く。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

子ども達も今日の磯遊びの安全を祈る。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

ここらの遍路道のレポートはコチラで。

他の宮之浦八十八箇所のレポートはコチラ

大間海岸を歩く。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

対岸の島野浦がすぐそこに。前日は向こうからこちらを眺めた。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

砂浜海岸の中ほどに赤い鳥居が立つ。石段を登ると大間明神がある。神社に79番札所がある。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

きれいな砂浜で誰一人いない。ゴールデンウィークの休日なのにもったいない。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

ちょうど干潮。どんどんと潮が引いていき、岩場が広がっていく。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

サンゴも見られる。水中カメラがあったらもっと色鮮やかなサンゴが撮れるのだが・・
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

さっそく子ども達が水に飛び込む。水温はやや低いがすぐに慣れて気持ちよくなる。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

まったく波のない大きな潮溜まり。ここには大きなミナがたくさん。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

ウニがウジャウジャいる。というか、ウニしかいない・・・
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

NHK教育の「サイエンスゼロ」で磯の生物相が乏しくなる「磯焼け」に関して、ウニの異常発生が原因だ、としていた。ウニが海藻類を食い尽くして他の生物を根絶やしにするとか。世界共通に見られる現象だそうだ。それには海水温の上昇が関係するらしい・・・。もしかすると日豊海岸でも同様のことが起こっているのかもしれない。とにかく水中の生物相が貧弱だった。昔はこんなことなかったような気がするんだが。

タチの悪いのがこのガンガゼである。とんでもなく長いトゲが密集していて、ウッカリさわると大変なことに。さっそく子どもの一人が刺されてしまった。他のウニなら手のひらに乗せても大丈夫だがガンガゼの針はとても鋭く返しがついていて更に毒があるという。昔はこんなの見たことなかったなぁ。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

ミナは深く潜らなくともそこらにゴロゴロしている。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

海水で茹でて・・・
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

おいしく頂きました。ミナを食うつもりの人は身をほじくるためのクギとが針金を持っていったほうがいい。
宮野浦
宮野浦 posted by (C)オトジマ

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島ノ浦 三十三箇所 その4

  • 2013/05/02(木) 00:15:44

--前回エントリからの続き--

遍路道の23番手前からの分岐を下ると、福聚寺の墓地に出る。寺は山の中腹にある。その周囲の斜面を墓が埋め尽くす。この区画には戦死者の官給墓石が並ぶ。
福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ

福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ

島野浦の町を見下ろす。土地が狭いので屋上を活用できるコンクリート建ての家が多い。
福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ

あの山の尾根筋が5番から10番くらいにあたる。集落の中に突き出た小さな尾根に1番の島野浦神社がある。
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P4287294 posted by (C)オトジマ

福聚寺の屋根
福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ

ここは川島にある福聚寺の出張所みたいなことが書いてあるが、ググっても川島の福聚寺が見当たらない・・
福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ

福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ


島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

なんと、あの大塩平八郎の娘(小山せき)がこの寺にいたことがあるという。ネットで調べると島野浦関連でしか出てこない。彼女はその後、延岡に移り、明治まで生きたという。この石碑の「伝説」という文字が気になる。どうやら小山せきが大塩の娘だという確たる証拠はないのかもしれない。
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P4287300 posted by (C)オトジマ

鐘を撞いてもいいが、町中に響き渡るので1回にしておいたほうがいい。
福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ

本堂横に観音堂がある。中は見れない。この境内に33番があってもいいはずなんだが・・・・
福聚寺
福聚寺 posted by (C)オトジマ

実はこのときは気づかずあきらめて麓に降りてしまったのだが、この観音堂前に33番があったのである。後で再び登って来て見つけた。このハナシバに埋もれている石仏である。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

ハナシバを横にどけて写真を撮る
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

境内から漁協方面に少し石段を下りた斜面の中腹に32番がある。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

32番の横には地蔵堂がある
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

ふてぶてしいネコがお供え物をくすねている。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

前回記したように、配布されている西国三十三観音巡りマップでは32・33番の順路はわかりにくい。一度全部回った後で「ふれあい館」横の路地から寺に上がったほうがわかりやすい。ちなみにそこらの老人達に地図を見せて32番33番のありかを尋ねたのであるがほとんどの人は知らなかった。地元の人も意外と知らないのである。「ふれあい館」の店員さんに聞くと20年ほども遠見場山に登ったことはない、という。

麓から寺を見上げる
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

寺から神社方面に降りる石段
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

ノスタルジーを感じさせる古い商店
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

集落の内部はどこまでも細い路地でつながっている。車というものを全く想定しないこんな集落は漁村では昔はありふれたものだったのではないか。宮野浦や蒲江でもこんな路地を見た。火事が起こったら大変だ。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

島野浦神社の社殿は真新しい
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

元の社殿にあった彫刻を生かしている。なかなかいい。
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P4287319e posted by (C)オトジマ

大きなシャコガイが奉納されている
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

各戦争の鎮魂碑が並ぶ。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

日中戦争・太平洋戦争でこの小さな島から約100名の戦死者を出している!! とんでもない戦争だったんだなぁ。現在島の人口は約1000名。
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P4287327e posted by (C)オトジマ

「江りい丸」遭難慰霊碑。昭和19年1月11日、広島から出航し、南方に兵員輸送中の輸送船・江りい丸は島野浦沖で米軍潜水艦の魚雷攻撃を受け、2450名中198名が死亡した。死亡者は確かに多いが、90%以上が助かっている方に驚く。真冬の海だよ。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

西国三十三箇所の第1番は神社の下の辻にあった。掲示板に挟まれているのでうっかりすると見過す。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

今回の巡礼では24番〜31番を回りきれなかった。4時間歩いて足が棒になったので、また機会を改めてやって来ることにしよう。来てみれば島野浦はそんなに遠くない。

ともかく島野浦三十三箇所巡りは素晴らしい巡礼路である。海と山の景色を両方楽しめるし、船にも乗れる。宮野浦八十八箇所とともに延岡市が誇るべき文化遺産・自然遺産である。ぜひ皆さんにおすすめしたい。

中心部から一つ北の入り江にある宇津木地区にある島野浦小学校を見に行ってみた。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

昔とは校舎は変わったが、場所は同じだという。
実は私の母が若かった頃、この小学校で教員をしていた。昭和10年頃のことである。母は生きていれば97歳くらいである。教え子はまだご健在かもしれない。宮崎の師範学校を出て、すぐにここに赴任した。日豊線の市棚駅から山を越えて、海岸部に出たという。徒歩だったのではないか。小学校には小さな子から19歳の青年までいたという。小学生なのに母と年齢が変わらない!
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

小学校横のこの古い家屋は母も見ただろう。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

高速船乗り場で島の駐在さんと住民が歓談。その横を、船から降りて来た人たちがノーヘルでバイク、軽トラの荷台に人を乗せて走り去る。うーむ。法律はこのくらい柔軟に運用して欲しいね。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

午後2時35分の高速船で島を去る。楽しい5時間だったぁ。島野浦よ、ありがとう。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

島野浦西国三十三箇所巡りマップ。 本物はフェリー乗り場に置いてあります。不必要に大きい地図なので持ち歩きには不便。
島野浦巡礼マップ50
島野浦巡礼マップ50 posted by (C)オトジマ

対岸の宮野浦八十八箇所関連レポートはコチラ

高千穂浅ヶ部八十八箇所関連レポートはコチラ


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島ノ浦 三十三箇所 その3

  • 2013/05/01(水) 01:41:27

---前回エントリからの続き---

遠見場山はトンバヤマと読む。門川のトンバンヤマと同じ語源ではないか。すなわち昔の藩の遠見番所があったところ。
標高185.3m。灯台は小さいが、テッペンまで登るハシゴがあるので登ってみた。高所恐怖症の人にはお薦めできないが、絶景である。もし島野浦三十三箇所を回るのなら灯台からの眺望ははずせない。
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19-23 posted by (C)オトジマ

南の方、浦城方面。
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13-23 posted by (C)オトジマ

北の方。宮野浦方面。右の島が高島。正面の砂浜が大間海岸。宮野浦八十八箇所の77番が高島に、79番が大間海岸の大間明神にある。
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13-23 posted by (C)オトジマ

小池の鼻。海岸が美しい。この入り江にオオスリバチサンゴの日本一の群生が見られるという。昔、グラスボートという、船底がガラスになって海底を見れる観光船で見に来たことがある。あのグラスボートはどうなったのかな?
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13-23 posted by (C)オトジマ

島野浦中学校方面。学校は山の陰で見えないが。フェリーの発着場が見える。
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13-23 posted by (C)オトジマ

島野浦中心街方面。
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13-23 posted by (C)オトジマ

12番近江国正法寺千手観音  13番近江国石山寺如意輪観音
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13-23 posted by (C)オトジマ

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13-23 posted by (C)オトジマ

16番山城国清水寺千手観音
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13-23 posted by (C)オトジマ

左:16番は奇妙に足が短い?! 右:17番山城国六波羅蜜寺十一面観音
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13-23 posted by (C)オトジマ

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13-23 posted by (C)オトジマ

17番はヒダラ松峠にある。絶景ポイント。
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13-23 posted by (C)オトジマ

17番
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13-23 posted by (C)オトジマ

ため息の出るような絶景にしばしたたずむ。ここでお弁当---と言いたいところだが、島内最大の店である漁協経営のふれあい館には日曜日には弁当が売ってない!やむなく菓子パンを買ってきたのであるが、つくづくコンビニの有り難味を知る。
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13-23 posted by (C)オトジマ

はるかかなたの水平線におぼろに見えているのは土々呂・赤水の遠見半島である。赤水も島野浦も平成の大合併以前から延岡市であるから、延岡市の広さを実感できる遠望である。尾鈴も見えるらしいが、この日は見えなかった。四国も見えなかった。中国のせいで空気の透明度が低い。
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13-23 posted by (C)オトジマ

日井の浜(ひいのはま)方面。磯遊びに良さそうな所だ。島の浦中学校前からこの浜にいたる歩道がある。
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13-23 posted by (C)オトジマ

17番からはもと来た道を引き返す。マップには17番の先に中山崖展望所というポイントがある。ヒダラ松峠から10分ほど先であるが、札所ではない。100mほどの断崖があるらしい。2時35分の高速船に乗りたいのでパスした。
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13-23 posted by (C)オトジマ

日井の浜から登って来たという元気のいい親子が追い越していった。今日出会ったハイカーは彼ら一組だけ。ゴールデンウィークの日曜と言うのに・・・
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13-23 posted by (C)オトジマ

再び灯台のある遠見場山にもどり、18番から左折して福聚寺方面に山を下る遍路道をたどる。ツツジがきれい。
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19-23 posted by (C)オトジマ

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19-23 posted by (C)オトジマ

19番山城国行願寺千手観音
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20番山城国行願寺千手観音
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13-23 posted by (C)オトジマ

20番あたりから下の遍路道はなかなか気持ちいい。以前には畑があったのではないか、と思われる石垣が見られる。
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P4287267 posted by (C)オトジマ

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薮の中の22番に木漏れ日のスポットライトが差す。
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19-23 posted by (C)オトジマ

22番摂津国総持寺千手観音。顔がない。こんな離島にも廃仏毀釈の波が押し寄せたか・・・観音は亀の甲羅に乗っているのであるが、亀の顔ももげている。もったいない・・・
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19-23 posted by (C)オトジマ

22番の先で道が分岐し、直進し島の浦診療所方面の30番に行く道と、右折し三十三番の福聚寺方面に分かれる。どちらに行ったものか悩んだが、福聚寺の方に行ってみた。結論的に言えば、ここは直進をお薦めする。どうせ最終的には高速船乗り場に戻らねばならない訳で、福聚寺は乗り場の近所だし、32番は寺の下にあるから、32・33番は最後に回すほうが効率的だ。

23番近辺の遍路道。23番は分岐のやや先にある。
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13-23 posted by (C)オトジマ

現れた23番に唖然とする。新品ではないか!土台はオリジナルであるが・・・ やはり新品は有難くない。日本製か、中国製か知らないが、彫が甘く、たくさんの手や持ち物が太い。
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19-23 posted by (C)オトジマ

23番摂津国勝尾寺千手観音
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19-23 posted by (C)オトジマ

背後にオリジナルの残骸が転がっていた。
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でかいカンタロミミズ発見
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19-23 posted by (C)オトジマ

分岐を福聚寺方面に行くと森を抜け、墓地に至り、町が一望できる。
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19-23 posted by (C)オトジマ

福聚寺から先は次回に続く

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島ノ浦 三十三箇所 その2

  • 2013/04/30(火) 01:05:15

--前回エントリからの続き--

うっかり2番を見過してしまったが、遍路道をしばし行く。おおむね上り勾配が続く。
島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

3番が現れた。遍路道の脇の薮の中のあるが、小さな標識があるのでわかった。
島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

3番紀州粉河寺千手観音
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島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

だいぶ登って来た。途中でメジロ捕りのオジサンに出会う。トリモチを巻きつけた長いサオを持っていた。メジロの捕獲は禁止されたはずだが・・・。彼はこの先の遍路道について丁寧に説明してくれた。
島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

左:4番泉州施福寺千手観音 右:5番河内国葛井寺千手観音
島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

西国三十三箇所は元来が観音信仰に基づくので仏像は観音ばかりである。仏像の彫りは素晴らしいが、特に驚くほどではない。驚くべきは文字の彫りの素晴らしさだ。書や彫刻に詳しい私ではないが、その繊細・流麗な彫りにほれぼれとする。仏像ではなく、土台の文字をしみじみと鑑賞した。
島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

森の中の遍路道から尾根に出るとパッと明るくなる。日差しの中に観音様が・・・
島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

6番大和国南法華寺千手観音。尾根の吹きさらしにあるせいか、石材のせいか風化がひどい。江戸期天保年間の設置。
島の浦3-12
島の浦3-12 posted by (C)オトジマ

島の浦 6-12
島の浦 6-12 posted by (C)オトジマ

北浦、蒲江方面。水平線に深島が見える。
島の浦3-12
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7番大和国龍蓋寺如意輪観音
島の浦3-12
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島の浦7-10
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島の中央の遠見場山あたりまではツツジロードと名づけられている。ややすれ加減だが、日蔭ではまだ満開。
島の浦 6-12
島の浦 6-12 posted by (C)オトジマ

島の浦 6-12
島の浦 6-12 posted by (C)オトジマ

途中で祠を見かけた。
島の浦 6-12
島の浦 6-12 posted by (C)オトジマ

島の浦 6-12
島の浦 6-12 posted by (C)オトジマ

島の浦7-10
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11番山城国上醍醐寺准胝観音 18番山城国頂法寺如意輪観音
島の浦7-10
島の浦7-10 posted by (C)オトジマ

遠見場山の山頂あたりは遍路道の辻になっており、順番が錯綜している。島野浦三十三箇所はコースが周回路になっていない。

島の浦7-10
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島の浦7-10
島の浦7-10 posted by (C)オトジマ

島野浦 10-12
島野浦 10-12 posted by (C)オトジマ

遠見場山山頂の灯台が見えてきた。ん?イラストのイメージと違いえらく小さい灯台だな。
島野浦 10-12
島野浦 10-12 posted by (C)オトジマ

灯台からの絶景は次回エントリで

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島ノ浦 三十三箇所

  • 2013/04/29(月) 00:45:36

先週の日曜(4月21日)は高千穂の浅ヶ部八十八箇所を歩いた。
今週の日曜(4月28日)は島野浦三十三箇所を歩いた。

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img019 posted by (C)オトジマ

島野浦に三十三箇所の遍路道があるのは知っていたが、なにせ離島だから行く機会がなかったが、思い立って行って見ることにした。事前に「島野浦西国三十三観音巡りマップ」を入手してリサーチした。全部回って4時間のコースで、最高地点は190mくらいだから標高差はさしたることはないので私の足でも大丈夫そうだ。例によって仏の写真が多いので一挙に掲載するのは大変だから数回に分けてご紹介する。結論的には素晴らしい遍路道であり、ハイキングコースとしても申し分ない。ゴールデンウィークに予定のない方は、ぜひお薦めする。

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img018 posted by (C)オトジマ

まず浦城のフェリー乗り場から高速船で出発。渡船には高速船とフェリーがあるが、高速船の方が町の中心部に接岸するので便利だと思う。

下:浦城のフェリー乗り場。往復で900円ほど。
島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

乗り場近辺にはたくさんの車が駐車している。島の人々が車を置いていると思われる。毎度毎度フェリー代を払っていたら大変だ。軽自動車でも往復5000円ほどする。
大勢の人が降りてきた。皆さん延岡に買い物に行くんじゃないかな。
島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

私は島野浦に行くのは30年ぶりくらい。その時もちょっと上陸しただけでほとんど島の記憶はないから、ほとんど初めてみたいなもの。延岡市内だというのに船だとワクワクする。釣り人なら渡船で日常茶飯だが・・・

高速船だけあって速い。船尾に乗ると目の前で波が盛り上がりスゴイ迫力。およそ時速40kmくらいとか。
島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

島ノ浦
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島ノ浦
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岩礁には釣り人が鈴なり。今日は波もなく潮も引いて釣り日和。渡船大儲け。
島ノ浦
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島野浦港に入港。
島ノ浦
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乗り場のそばには軽自動車と自転車の大群。住民がここに乗り物を置いて、本土に渡るのだろう。
島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

海の透明度が高く、海底がよく見える。ゴミだらけ・・・
島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

船底も海底も見えるので船が中空に浮いてるように見える。
島野浦
島野浦 posted by (C)オトジマ

造船所近くの山すそから遍路道に入る。
島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

実はここから入るのが正解。しかし気づかずに通り過ぎたのである。街中では遍路道の案内標識が全くないので自分で探すしかない。避難路としか書いてない。
島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

いきなり山道を登り始める。
P4287150
P4287150 posted by (C)オトジマ

島ノ浦
島ノ浦 posted by (C)オトジマ

前方にアンテナ塔が見える。このあたりに2番があるはずなんだが、気づかずに通り過ぎた。わかりにくい。
P4287154
P4287154 posted by (C)オトジマ

続きは次回で

※三十三箇所巡りマップはフェリー乗り場に置いてある。

フェリー時刻表

今回歩いたコースを赤い破線で国土地理院地図に落としてみた。
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浅ヶ部88箇所  4

  • 2013/04/25(木) 01:20:29

--前回からの続き--

焼山寺山の尾根筋の遍路道は30番あたりから急勾配の下り坂になる。昇順に回ればキツくて長い上り坂だ。降順に回って正解だった。(地図はクリックで拡大)


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23-23 posted by (C)オトジマ

写真ではわかりづらいが急坂。
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左:31番竹林寺文珠菩薩 右:28番大日寺大日如来
浅ヶ部
浅ヶ部 posted by (C)オトジマ

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23-23 posted by (C)オトジマ

左:24番最御崎寺虚空蔵菩薩 右:25番津照寺延命地蔵菩薩
浅ヶ部
浅ヶ部 posted by (C)オトジマ

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遍路道を掘り返してる者がいるな、と思ったらイノシシがタコノコを食ったあと。キレイに食べてる。
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ヒザが笑い始めるころやっと長い坂道が終わり、セメント舗装の道に出る。ゴールはすぐそこ。
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暗い森の中を歩いたあとでは明るい里にほっとする。
浅ヶ部
浅ヶ部 posted by (C)オトジマ

茶畑がキレイ
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23-23 posted by (C)オトジマ

23番薬王寺薬師如来。このコースの基点。
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仁田野茶屋。
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23-23 posted by (C)オトジマ

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23-23 posted by (C)オトジマ

仁田野茶屋からは車道を歩いて車を置いた御山ノ口茶屋まで戻るが、途中にある樋口茶屋に寄って見る。樋口茶屋は他から孤立した4番札所になっている。
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4 posted by (C)オトジマ

車は樋口茶屋に置いていくのが正解のようだ。
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路傍に打ち捨てられた野仏も素晴らしい彫りだ。盗まれないかしら・・
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浅ヶ部
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風情のある農家の納屋。
浅ヶ部
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これは風情のある廃屋
浅ヶ部
浅ヶ部 posted by (C)オトジマ

屋根に弓矢がくくりつけられている家がある。いちおう武器だから物騒じゃないの? 聞いてみるとこれは今年の神楽宿になったお宅の目印だそうだ。「はよー取らにゃいかんちゃけどねー。よだきいとよ」と言っておられた。
浅ヶ部
浅ヶ部 posted by (C)オトジマ

今回の、御山ノ口茶屋〜仁田野茶屋〜御山ノ口茶屋のコースは私の足で3時間。ほどよいハイキングコースではないだろうか?しかも有難い仏の顔を拝みながらである。高千穂観光は人のウジャウジャいる高千穂峡や当てにならぬパワースポットではなく、ぜひ浅ヶ部88箇所を回って欲しい。

私の古傷もちのヒザでは山道3時間が限度なので、残りのコースはいずれ機会を改めて回りたいと思う。


より大きな地図で 浅ヶ部 を表示

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浅ヶ部88箇所 3

  • 2013/04/24(水) 01:57:10

---前回からの続き---

赤破線とオレンジ破線が今回のルート


このルートだと焼山寺が12番、樋口茶屋が4番でルート上の連番からえらく飛んでいる。そして尾根筋では46番からいきなり68番に飛んでいる。他のコースも奇妙な番号の飛びがあるのであるが、どうにも美的でないし、訳がわからない。

車道脇の76番からはしばらくこの車道を登る。
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76-68 posted by (C)オトジマ

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76-68 posted by (C)オトジマ

車道をしばらく行くと、山道の遍路道に入る案内がある。12番の焼山寺山に行くには車道を直進したほうがいい。私は12番をパスして遍路道に入った。まだしばらくは上り坂が続く。
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75番善通寺薬師如来。
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浅ヶ部88箇所では、札所の石仏は石の祠に入っており、おおむね当該する寺の本尊と大師のセットが安置されている。本尊の彫りはなかなかしっかりしており、キレイなお顔をしておられる。
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遍路道に札所ではない単なる祠がある。何かわからない。
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76-68 posted by (C)オトジマ

途中に分岐があり、一方は焼山寺山方面への道。ちょっとそちらを覗いてみる。途中に十二社岩という表示がある。なんの岩なのかはわからない。
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向こうのピークが焼山寺山。十二社岩の先で遍路道は下りになり焼山寺山に至る。下に車道が見えている。
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尾根筋の遍路道に戻る。このあたりはとてもきれいに清掃されているなぁ、と思いながら歩いていると清掃されている地元の方にお会いした。4月30日(旧暦3月21日)に弘法大師のお祭りがあり、参詣者が多いので清掃をしているらしい。
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69番観音寺聖観世音菩薩。大師には天保10年の年銘。
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山頂で風雨にさらされ200年経過してるとは思えない立派なお顔の大師様。とても小さい。大きいと担ぎ上げるのが大変だからか。
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46-35 posted by (C)オトジマ

69番から浅ヶ部集落を見下ろす。ここらの標高はおおむね690mくらい。麓との標高差が300mくらいか。
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高千穂中心街方面。
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46-35 posted by (C)オトジマ

68番神恵院阿弥陀如来。この先に67番があると思いきや、いきなり46番に飛ぶ。間が20番ない。
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尾根筋には杉林が多くなり、道はわりと平坦で楽に歩ける。
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46-35 posted by (C)オトジマ

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46-35 posted by (C)オトジマ

下野越えという辻。遍路道が浅ヶ部と下野を結ぶ峠道と交差するところ。ここには37番、36番があり、いくつもの祠が集まる。
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46-35 posted by (C)オトジマ

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46-35 posted by (C)オトジマ

左:37番岩本寺不動明王 右:35番清瀧寺薬師如来
下野越え1
下野越え1 posted by (C)オトジマ

左:39番延光寺薬師如来
下野越え2
下野越え2 posted by (C)オトジマ

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46-35 posted by (C)オトジマ

下野の谷を見下ろす。岩戸と下野を結ぶ林道が見える。向こうの山は祖母山方面。
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46-35 posted by (C)オトジマ

---以降仁田野茶屋までのルートは次回に続く---

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浅ヶ部88箇所 2

  • 2013/04/23(火) 01:59:10

---前回からの続き---

浅ヶ部を取り囲む山々に88箇所が分割して配置されている。だから順序良く連番になっているわけではない。一挙に88箇所回るようにはできていない。今回はまとまって40番回れる御山ノ口茶屋―仁田野茶屋のコースを歩いてみる。

御山ノ口茶屋から麓方面を見る
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88-80 posted by (C)オトジマ

御山ノ口茶屋。茶屋といっても茶が出るわけではない。屋根があって、石仏があって、休憩できる・・・くらい。しかしこの茶屋は札所の番号にはカウントされてない。
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88-80 posted by (C)オトジマ

中には大師。大師はファンタが好きなのかな?
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88-80 posted by (C)オトジマ

イノシシ除けの電柵を乗り越えて遍路道に入ると、さっそく88番大窪寺が現れる。本来なら88番は最後の札所で結願なのであるが、本場の四国でも逆打ちといってルートを逆に回ることもあるわけだから、ここをスタートということにする。
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88-80 posted by (C)オトジマ

大窪寺の本尊は薬師如来。
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遍路道はこんな風。薮の中の細道。
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88-80 posted by (C)オトジマ

88番から76番までは一方的な上り坂。立派に登山である。
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88-80 posted by (C)オトジマ

次々と札所が現れるので、景色の見えない薮の中の単調な上り坂も癒される。札所が見えると思わずうれしい。
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88-80 posted by (C)オトジマ

浅ヶ部の仏達は皆屋根付なのでそう風化が進んでない。ほとんどが天保年間のものであるから200年ほど経っている。
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88-80 posted by (C)オトジマ

しかも、屋根の上に土を載せて植物を生やしている。
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88-80 posted by (C)オトジマ

立派な鉄の階段が・・・。 担ぎ上げるの大変だったろう。
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80-76 posted by (C)オトジマ

一部に鉄の手すりも設置されていた。
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80-76 posted by (C)オトジマ

左:85番八栗寺聖観世音菩薩 右:84番屋島寺十一面千手観世音菩薩。
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84-85 posted by (C)オトジマ

左:83番一宮寺聖観世音菩薩 右:82番根香寺千手観世音菩薩
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82-83 posted by (C)オトジマ

ところどころ、周囲の木を切って、景色が見えるようにしてある。下界が見えるとうれしい。
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88-80 posted by (C)オトジマ

高千穂の盆地が一望できる。絶景。
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80-76 posted by (C)オトジマ

浅ヶ部の集落が真下に
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80-76 posted by (C)オトジマ

80番國分寺十一面千手観世音菩薩
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80-76 posted by (C)オトジマ

80番國分寺十一面千手観世音菩薩
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80-76 posted by (C)オトジマ

ここらの遍路道はキレイに掃き清められている。地元の方たちが分担して掃除している。掃除するだけでも登山である。
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80-76 posted by (C)オトジマ

76番のところで薮の中の遍路道はいきなり車道に出る。近年麓から焼山寺山まで作業道が作られたのである。だから4輪駆動車なら車で山頂まで行けるのである。
P4216890
P4216890 posted by (C)オトジマ

76番は車道脇にある。車道建設にともない、場所を移設した、と断り書きがある。ここでお弁当。麓からここまで約1時間の登り。麓では強い風で体感温度が低く、寒いくらいであったが、ここまで来ると汗をかいている。
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80-76 posted by (C)オトジマ

後半は次回で・・・

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