高鍋ルピナスパーク

  • 2013/09/17(火) 12:36:37

高鍋ルピナスパークは10号線沿いにあるのでいつも横に見ながら通るが、中に入ったことがなかった。元来が県の農業大学校なのでさしたることはないだろうと思っていた。

とても広い公園である。広々とした芝生や遊具があるので子供連れには最適。
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P9158854 posted by (C)オトジマ

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P9158874 posted by (C)オトジマ

農業大学校。圃場を含めるととても広い。
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P9158889 posted by (C)オトジマ

空撮。
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P9158883 posted by (C)オトジマ

農業関連の展示室があるメインホール
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P9158888 posted by (C)オトジマ

展示場
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P9158886 posted by (C)オトジマ

おなじみの古い農具が並ぶ
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P9158885 posted by (C)オトジマ

口蹄疫関連の展示がある。県民としては関心を持つべきなんだろうが・・・。当時テレビでよく見た防護服。福島原発でもこれかな。よく見ると不織布。デュポン社製である。意外やあんな大企業が作っているところを見ると高度な技術が使われているのかも。使い捨てである。
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P9158882 posted by (C)オトジマ

小さい秋みつけた・・・
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P9158858 posted by (C)オトジマ

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P9158877 posted by (C)オトジマ

コブシの実。不思議な形。房になっているようで、一つにくっついている。集合果というそうだ。なるほど・・・
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P9158861 posted by (C)オトジマ

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高千穂田原 初秋

  • 2013/09/11(水) 23:46:41

一日ヒマができたのでブラッと高千穂に行ってみた。昨年も行った下野-田原線。

まず、国見大橋から下を覗く。毎度ながらコワイ!
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P9118805 posted by (C)オトジマ

高千穂峡とは趣を異にする渓谷なので、展望所を作ればいい観光スポットになるのに。青雲橋などと違い、無粋な飛び込み防止柵がないので、欄干から真下を覗ける。足裏がヒヤッとするくらい怖い。
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P9118806 posted by (C)オトジマ

下野方面を見下ろす地点で弁当を食べる。棚田が美しい。
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P9118808 posted by (C)オトジマ

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P9118807 posted by (C)オトジマ

普通水稲が多く、まだ青い。棚田はキレイだが、アゼや土手の草を刈り込む習慣はなくなりつつあるようだ。遺棄された田も目立つようになってきている。本日も中国渡来のものかカスミがひどい。
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P9118812 posted by (C)オトジマ

クリの木が多く、このように実がたくさん落ちていたが、拾うのはためらわれる。無人販売店で100円で一袋買えた。
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P9118810 posted by (C)オトジマ

田にこんな物が。「戸の口国航空隊駐屯地」と書いてある。一瞬、自衛隊の分屯隊でもいるかな、と思ったが、戸の口国とあるから、日本国自衛隊とは別物のようだ。中にはイノシシ除けの電柵のケーブルの糸巻きが置いてあるので、単なるジョークらしい。
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P9118825 posted by (C)オトジマ

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P9118826 posted by (C)オトジマ

やはり稲が黄金色の頃のほうが、風情があるようだ。
去年の晩秋の棚田の様子はコチラ

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曽木川流域--三椪

  • 2013/09/07(土) 00:39:14

五ヶ瀬川のいくつもの支流のうち、曽木川を遡ったことがないので、三椪まで行ってみた。
北方町曽木の町の中には辻々に三椪小学校への案内板が立っている。曽木から7kmも先なのに。

曽木川で見かけたステキな淵。夏休み中には子ども達で賑わったのかも。飛び込み用のロープがぶら下がっていた。この日は大雨の後なので、水量が多く、透明度は今ひとつ。
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P9058730 posted by (C)オトジマ

流域には水田がよく拓かれている。
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P9058745 posted by (C)オトジマ

谷川から水路が延びて美しい水を田に供給している。
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P9058747 posted by (C)オトジマ

田の土手に早くも彼岸花。彼岸まではあと3週間もあるのに。
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P9058734 posted by (C)オトジマ

三椪小学校の近辺まで行ってみた。このあたりは地図で見ると、行縢山のすぐ下なのであるが、行縢山は見えない。
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P9058740 posted by (C)オトジマ

三椪小学校の三椪(みはえ)というのは地名ではなく、近隣の3地区を統合する一種の美称らしい。学校所在地は屋形原杉原である。したがって地図で見ても三椪という地名はみあたらない。

校庭にあるセンダンの巨樹が宮崎県巨樹百選に選ばれていて有名である。昔は学校の校庭というとどういうわけか必ずセンダンが植えられていたから、どこの学校でも巨樹になっているが、ここのは確かに巨樹である。それもグラウンドの真ん中にあるのが珍しい。延岡高校の「校庭の杜」を思い出す。
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P9058738 posted by (C)オトジマ

センダンの下で子ども達が運動会の応援の練習をしていた。
はたして、応援するほど児童数がいるのか心配したが、学校のホームページを見ると20名ほどいるようなので安心。職員はなんと9人もいるという!厚遇されている児童たちだ。
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P9058736 posted by (C)オトジマ

学校近辺にあった野仏や庚申塚。

これは大師。
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P9058741 posted by (C)オトジマ

左端は宝暦11年(1761年)、中央は寛政4年(1792年)。江戸時代の流行とはいえ、こんな山の中でも人々は宵庚申の風習を守っていたんだなぁ。現代人にはよくわからない廃れた風習である。
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P9058742e posted by (C)オトジマ

右の馬頭観音は昭和25年。戦後だからつい新しいと感じるが、すでに63年も経っている時代物ではある。
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P9058748e posted by (C)オトジマP9058730

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英国庭園

  • 2013/06/27(木) 01:45:43

1999年に宮崎グリーン博が開催され、その跡地にフローランテが作られている。今から14年前かぁ。あのとき見た英国庭園のステキさを妻が寝言のように言っていたものだ。現在フローランテでは見かけないので、博覧会の終了とともに取り壊されていたものと思っていたら、なんと現存するらしい。というので行ってみた。

場所がややわかりづらい。フローランテで尋ねると、多くの人が道を聞きに来ると見えて、ちゃんと印刷された道案内の紙片をくれた。フローランテから500mくらい南下した松林の中。

松林の中の道がなかなか風情がある。ここには車が5〜6台分の駐車場がある。平日なら大丈夫のはず。当日は我々だけだった。
かなりさびしいところではある。今時なかなか得がたいロケーション。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

松林の中に忽然と庭園が現れる。ここが入り口。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

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P6208219 posted by (C)オトジマ



森の中だから日照が足りない感がある。手前に見える丸い井戸はフェイク。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

周囲には飾り物の柵があって、ここは牧場の中という設定らしい、ヒツジもいる。このヒツジはビニル被覆の金網を丸めて作っている。なかなかうまいことできてる。これも14年前からいるらしい。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

この階段もフェイク。2階はないので上のドアを開けて中に入ると転落するだろう。
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P6208215 posted by (C)オトジマ

英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

藤棚。藤の幹が大蛇のように太く這い上がっている。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

前庭から建物を見る。芝が枯れ加減。冬芝なのでもう終わりの時期だとか。5月までは青々としていたらしい。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

玄関上のバラも5月には花盛りだったとか。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

これは花の時期の写真
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

外から見ると2階建てに見えるが、実は吹き抜け。おまけに壁はコンクリート打ち放し。建物もフェイクということ。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

カフェになっている。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

シフォンケーキと飲み物セットで700円。
英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

英国庭園
英国庭園 posted by (C)オトジマ

この庭園は昔のグリーン博会場から移設したものかと思っていたら、建設当初からずっとここにあるという。14年前の記憶はほとんど失せているのではじめて来たのとほぼ同じ。花のある時期に来たらなかなか良さそうだ。

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日向景修園

  • 2013/06/26(水) 01:10:26

テレビのローカル天気予報でいつも木花の運動公園の日本庭園が映る。宮崎にあんなに風情のある日本庭園があるんだなぁ、と気になっていたので行ってみた。

そもそも長年県民をしているが、宮崎県総合運動公園というところに初めて行った。とんでもなくだだっ広いので南駐車場から日本庭園までえらく遠い。700mくらいあるんではないか?
車を中央第二駐車場に置いたらかなり近くなるのを知らなかった・・・

日向景修園に到着。昭和56年に完成とあるから約30年もたっているが、今まで知らなかったとは・・・・
景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

炎暑の中、長い道のりを歩いた果てにたどり着いた東屋でしばしへたり込む。
景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

でかい鯉がうようよ。エサをチョーダイと寄ってくる。
景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

なかなか立派な庭園である。これで旧大名家とか古刹の庭園ならば、堂々たる観光地になるんだろうが・・・
景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

この人工滝は高千穂峡の真名井の滝を模して作られたとか。
海パンやタオルがあれば飛び込んで涼をとりたいところ。
子どもなら許されそうだ。
景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

花のある時期とか、紅葉の時期ならまたステキかもしれない。いかんせんこの日は暑すぎた。

庭園に隣接して風土記の丘がある。これは賽の河原だそうな。賽の河原ならもっと荒涼としたイメージだが。
景修園
景修園 posted by (C)オトジマ

千と千尋の神隠しの一場面を思い出す


円墳のレプリカ。重機があればすぐに作れそう。
景修園
景修園 posted by (C)オトジマ



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青島熱帯植物園

  • 2013/06/25(火) 00:51:14

昔々、30年ほど前、青島の国民宿舎を利用したことがある。。隣に熱帯植物園があり、なかなかいい環境だった記憶がある。しかし、当時でさえ、国民宿舎はうらびれ感を漂わせていた。

さて、久しぶりにその植物園にでも寄ってみるか、と国民宿舎を探すと・・・・なくなっていた。跡地は駐車場になっていた。さて、植物園は? ここも例によって閑古鳥が鳴いているようであるが・・・・・
青島
青島 posted by (C)オトジマ

青島
青島 posted by (C)オトジマ

入場料200円を払って温室に入る。
まぁ、こんなもんだろう、という景色。熱帯だから椰子の木やバナナの木や各種のランなどがあるだろう。
青島
青島 posted by (C)オトジマ

椰子の木が天井につかえている。
青島
青島 posted by (C)オトジマ

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P6208142 posted by (C)オトジマ

バナナやマンゴーがなっている。
青島
青島 posted by (C)オトジマ

しかし、いかんせん暑い! 夏に温室の見物をするものではないと気づいた。汗だくになって這う這うの体でそうそうに脱出した。

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P6208136 posted by (C)オトジマ

屋外にも多数のヤシやらフェニックスやらが生えているが、昨今そんな人工南国風は観光客をひきつける力は乏しい。昭和30年代の観光宮崎の栄華を引きずって、県内中椰子の木ばかりにして、どこもかしこも国籍不明の景色になってしまった。
さらには、フェニックスの虫害の広がり、高く成長したヤシ並木からの葉柄の落下が危険だとかで、その手入れに莫大な金がかかり、今後どうするのか問題になっている。早急に方針転換して、風土に合った樹種を植栽したほうが、素敵な風景になるだろう。

消毒済みのチェックがついたフェニックス。近年枯死が増えている。松の木と似た運命。
青島
青島 posted by (C)オトジマ

落下した葉柄。これは日向市で
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P6222792 posted by (C)ヒサシ

海岸から青島を見る
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P6208090 posted by (C)オトジマ

青島参道脇のゴミ。やる気のない観光地はこうなるんだなぁ。
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P6208092 posted by (C)オトジマ

なにやら赤い海草が打ち上げられていた。
青島
青島 posted by (C)オトジマ

植物園の石垣。丸石をうまいこと組んでるなぁ、と思ったら、モルタルに埋め込んであるだけ。つまり城の石垣と違い、石は構造材ではなく、装飾。
青島
青島 posted by (C)オトジマ

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花桃の里

  • 2013/06/05(水) 02:05:13

NHK「花桃の里にいらっしゃい」を見た。NHKの番組紹介ではこうある----
---「天国に一番近い里」――美しい景色への愛着と、高齢化への一抹の不安を込めて、彼らは自分たちの集落をそう呼ぶ。中国山地の奥深く。13人が暮らす島根県邑南町の川角(かいずみ)集落では、春、住人たちが植えたおよそ1000本の桃の花が咲き乱れる。その光景はまさに「桃源郷」。皆で花見客をもてなす「花桃祭り」までの、集落の人たちの5か月間を見つめる----

番組からのスクリーンショット
花桃の里
花桃の里 posted by (C)オトジマ

花桃の里
花桃の里 posted by (C)オトジマ

山間部の限界集落。かって人口100人以上あったものが現在ではわずか13人で老人ばかり。廃屋が目立ち、遺棄された棚田が多い。ここの老人達が荒れ放題の棚田の草を刈り、花桃の苗を植え始めたのが5年前。昨年春、始めての「花桃まつり」を開催した。思いがけず1000人以上の見物客が来た。老人達はそれに励まされ、日本一美しい花の里づくりにまい進している。実生で苗を育てすでに1500本を植え、1000本が開花するようになっている。老人達は生き生きとして本年で2回目の祭りの準備に取り組む。今年は昨年を上回る1200人が訪れたという。この放送で来年はヒトケタ多い客が来るんではないだろうか?なかなか心温まるドキュメンタリーであった。遺棄された段々畑の活用法としてどこでも見習うことができるのではないだろうか。

花桃の里
花桃の里 posted by (C)オトジマ

花桃の里
花桃の里 posted by (C)オトジマ

実は私の近所でも似た例が。
門川神社裏の山すそに花桃の並木道がある。
これは花の時期、3月の写真。菜の花もサクラもいっぱい。
裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

花の時期には通りがかる人は皆車を停めて写真を撮っている。
これは現在の様子。
裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

もう青い実がなっている。ウメとほぼ同じくらいの実であるが、これ以上は大きくならず食用にはならない。
裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

山の斜面にはサクラの若木がいっぱい。そのうちサクラの名所にもなりそうだ。
裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

ビワやウメ、カキもある。
裏山
裏山 posted by (C)オトジマ

ここの地主の方が下刈りをしているところに出会った。
彼のお母さんが実生でハナモモの苗をたくさん育てていたのでここに植えたそうだ。山の斜面には町の森林組合が補助金を25万円出すから杉の植林をさせてくれ、と申し込みがあったそうだが先行き真っ暗な林業もバカらしい。小規模な林業だといざ伐採・出荷となると木材代金より業者への支払いの方が多くなるという。それくらいなら皆さんに喜んでもらえる花の咲く木でも植えた方がマシだ、と考えたという。

しかし、一文にもならぬハナモモやサクラを植える、といっても杉の植林と同じで10年は下刈りを続けねばならないから、大変なご苦労である。それに、ハナモモは木が大きくなるとめっきり花が少なくなるそうで、花が楽しめるのは若木のうちだけだという。それに大変虫がつきやすく、枯れる木も多いらしいから大変だ。そういって、彼はまた山の斜面に分け入って刈り払い機のエンジン音をたてはじめた。美しい花があるところには、こういった無償の善意があるんだなぁ、と感じ入った次第。

これは美郷町田代で。
西郷
西郷 posted by (C)オトジマ

西郷
西郷 posted by (C)オトジマ


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石橋文化センターのバラ

  • 2013/05/06(月) 23:53:07

例年GWには息子のいる久留米に行く。
久留米はツツジが名物であるが、5月は石橋文化センターのバラ園が賑わう。孫を連れて行ってみた。

石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

見事なバラ
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

大賑わい
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P5047421 posted by (C)オトジマ

バラは種類も数も結構多くて、大分県の大神ファームより日大規模かも。大神ファームが800円取るのに対し、ここは入園料無料。有料のバラ園はここにバラで負けてはいけないはずだ。
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

いろいろな露店も出店し、大繁盛。
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

とにかくゴールデンウィークということで、駐車場には県外車も多い。入園は無料だが、駐車場は200円。
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

ケヤキの新緑がキレイ。右は市立図書館。
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

孫たちは広い園内を駆け回る
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

坂本繁二郎のアトリエ。坂本は同じ年に生まれた青木繁とともに久留米の生まれで石橋美術館のコレクションの主要画家。
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

石橋美術館
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

でかいサギが魚を狙う。いるのはでかいコイばかりでサギの手には負えなそうだが・・・
石橋文化公園
石橋文化公園 posted by (C)オトジマ

文化に理解ある地元大企業があると有難い。久留米出身の富豪ホリエモンは地元への貢献がない、という声も。
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P5047492 posted by (C)オトジマ

ゆるキャラブームに久留米も参戦。なかなかカワイイし、デザイン処理も悪くない。クマモンに続けるか?
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P5047489 posted by (C)オトジマ

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春の門川

  • 2013/04/20(土) 13:00:13

4月中旬の路傍にはやけにイペイの黄色い花が目立つ。最近の流行のようだ。イペイはブラジル原産で樹高30mに達するらしいから数十年後は春のイチョウみたいになるだろう。
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2013-4 posted by (C)オトジマ

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2013-4 posted by (C)オトジマ

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2013-4 posted by (C)オトジマ


門川の心の杜にはイペイの林がある。1000本あるという話だが、そんなにあるようには見えない。まだ若木である。
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2013-4 posted by (C)オトジマ

この林が樹高30mになったら壮観だろうが、それまで生きていられるか・・・
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2013-4 posted by (C)オトジマ

門川城、二の丸にあがるコイノボリ。
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2013-4 posted by (C)オトジマ

門川城が水田に映る
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2013-4 posted by (C)オトジマ

キリの林が花盛り
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2013-4 posted by (C)オトジマ

サクランボが鈴なり。鳥との戦い。ここではネットを張っている。我家はあっという間に鳥に食い尽くされた。
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2013-4 posted by (C)オトジマ

ハナミズキ
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2013-4 posted by (C)オトジマ

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2013-4 posted by (C)オトジマ

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フローランテ

  • 2013/04/18(木) 00:49:03

4年ぶりにフローランテに寄ってみた。
県内の人にはあまりにもおなじみの場所であるが、当ブログには県外の読者もおられるのであえて書く。例によって曇天なので色が今ひとつ。おまけに家に帰って写真を見たら花のアップばかりで遠景がないのであまり観光案内にはなっていない。興味ある方は公式ホームページへ。

フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

芝生の手入れがオ−ガスタのゴルフコースなみ。実際には大変広い芝生があって、子供たちが駆け回っている。我家の芝生は今の時期まだ枯葉色だが、ここは真緑。なんでも秋には冬用の芝の種を蒔いて、冬芝と夏芝を使い分けてるという。
フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

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P4146827e posted by (C)オトジマ

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P4146823e posted by (C)オトジマ

フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

色のコンビネーションにはかなり凝っている。フローランテにはかなり優秀なディレクターがいるんじゃないだろうか。
フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

ランが木の幹から生えている。本来はこの姿なんだろうが、珍しく感じる。
フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

アコウの巨樹。
フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

撮影スポットの「月のガゼボ」。アズマヤのことをガゼボというんだなぁ。ガゼボというと「I LIKE CHOPIN」(邦題-雨音はショパンの調べ―松任谷由実詞)しか頭に思い浮かばなかった。私の好きな曲である。ガゼボがイタアリア人というのは今知った。
フローランテ
フローランテ posted by (C)オトジマ

ちなみにこの方がガゼボさん。露骨な口パクだなぁ。

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