大晦日の土々呂湾

  • 2011/12/31(土) 23:25:34

今年の大晦日は例年になく穏やかだった。去年に大晦日に大雪の中を高森越えで福岡にいったのが思い出される。
南一ヶ岡の上にある海咲ヶ丘に登って土々呂湾を撮影してきた。夕日を浴びた土々呂湾は全く波がなく鏡のように静かだった。

土々呂
土々呂 posted by (C)オトジマ

土々呂
土々呂 posted by (C)オトジマ

土々呂
土々呂 posted by (C)オトジマ

下:延岡新港。島の浦が見える。中央は土々呂小。
土々呂
土々呂 posted by (C)オトジマ

下:1967年、45年前に同じ場所から撮影。中央の段々畑の山が現在南一ヶ岡の南端になっている。
土々呂 1967年
土々呂 1967年 posted by (C)オトジマ

45年間から延岡市の人口は実質的には減少しているのにどうしてこんなに家ばかりになってしまったんだ?我々が子供の頃はあの段々畑の山が遊び場だった。夏にはサツマイモ、冬には麦が作付けされていた。斜面の薮にジョロウグモがたくさんいた。対岸の鯛名の山にも段々畑も見える。現在は携帯電話の鉄塔が無粋である。正面のゲンコツ山は昔と変わらない。

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ガーデニングは楽し

  • 2011/12/31(土) 00:44:54

私が30年前に家を建てた頃はこの団地は一面の野原で家の前の道路は車が通ることもまれだった。
それ以来30年間路上駐車をしてきたのであるが、次第に家が建て込みだし、路駐へのまなざしもきびしくなってきた。
そして今年の12月になって毎晩警察が巡回し、車に警告書を貼り付けるようになった。

さらには罰金を科すとまでいう警告書も貼るようになったので、重い腰を上げて駐車場をつくることにした。

下:これが工事開始前の玄関まわり。ツタが生い茂り荒れ放題。アリエッティの家のようだ。


まずはツルハシを買ってきて穴掘りにとりかかる。
左側の庭を削りとる。これですでに取り掛かって三日くらいたっている。慣れない土方仕事はすぐ腰にくるので一日2時間が限度。


ユキヤナギの大きな株をやっと撤去した。ツルハシの柄は2本折れた。柄はカシでないとダメ。ホームセンターの家庭用ツルハシの柄はラワンなのでヤワ。


下:作業開始一週間目。前のブロック塀の土台はタガネでたたいて割った。300円のタガネの強さに感心した。


下:元の古いブロックを再利用して擁壁を作る。ブロックには漆喰が塗ってありカビで黒ずんでいる。


下:十日目。


下:石段にとりかかる。斜路に取り除けない巨石があって階段の形状は制限される。


下:作業開始2週間目。


下:18日目。ほぼ完成。


下:20日目。完成。軽自動車一台分のスペースを広げることができた。車の尻は30cmほど道路にはみ出るが、もう警告書は貼られなくなった。


忌々しい警察にブツブツ言いながら作業を開始し、毎日仕事のかたわら腰の痛みと闘いながら少しずつ進めたが、やり始めると意外と楽しい。今日完成してしまったらなんだかさびしい。ガーデニングの楽しさをやっと知ったのである。早く春が来て緑で覆われるのが見たい。

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内藤記念館 紅葉

  • 2011/12/29(木) 00:15:41

延岡図書館に行ったついでに内藤記念館に寄ったら遅まきながら紅葉していた。暖地で平地だから目も鮮やかというわけにはいかない。日光を透かして見ればそれなりに紅葉に見える程度。

内藤記念館 紅葉
内藤記念館 紅葉 posted by (C)オトジマ

内藤記念館 紅葉
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内藤記念館 紅葉
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下:レンガは「からみれんが」と言うらしい。黒っぽい色で硬そうだ。かつて内藤家が経営していた見立鉱山の鉱滓を焼いて作ったとか。旧延岡高等女学校、現在の延岡中学校にもこのレンガの塀が残っている。なんならこのレンガを復活して町中レンガの街並にすると素敵になるんではないか。
内藤記念館 紅葉
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内藤記念館 紅葉
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内藤記念館 紅葉
内藤記念館 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:静思庵の藁葺きに紅葉が似合う。
内藤記念館 紅葉
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内藤記念館 紅葉
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内藤記念館 紅葉
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内藤記念館 紅葉
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下: 静思庵にある石臼。何に使ったものか?とても分厚くて一つで数百キロはありそうだ。人力で回せるものか?
内藤記念館
内藤記念館 posted by (C)オトジマ

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スノーマンと第九

  • 2011/12/19(月) 01:17:12

このブログでは個人的な身辺雑記はなるべく書かないようにしているが、年末多忙の折、あまり報告すべきこともないのでご容赦のほどを。

土々呂に住む昔なじみがピアノの発表会をするというので手伝った。プログラムを作ったり、会場の装飾を作る、程度である。今回は「ウィンターコンサート」というタイトルなのでスノーマンを作った。発泡スチロールで簡単に作れる。雪ダルマは形もシンプルなのでデッサンも容易だ。接着剤は専用のものが必要になるので、両面テープや爪楊枝で文字や目鼻をくっつける。




下:カルチャーセンターのべおか、ハーモニーホールはピアノ発表会に最適な広さ。


下:これは数年前の「秋のコンサート」。イスは学校の廃棄物に着色。花は野の花なので金はあまりかかってないが、なかなか洒落た装飾に見えませんか?


ところで。この前日、17日土曜には延岡文化センターでは「延岡第九を歌う会」による年末恒例のコンサートがあった。ご存知のように第九だからたくさんの出演者が出るし、プロ歌手や指揮者もいる訳だから大量の花束の需要があったらしい。市場の狭い延岡のことだからこの一つのコンサートのせいで延岡中の花屋から生花が姿を消したというウワサである。だから翌日のこのピアノ発表会には花が届かないだろうという予測でポインセチアの鉢を飾ったのであるが、幸い一つ生花が届いていた。



17日夜の「第九を歌う会」演奏会の前日、16日夜には「のべおか第九を歌う会」の活動を描く映画「ここに生きる」の撮影が本番と同じように文化センター大ホールで行われた。
映画の概要を聞くと「フラガール」や「スイングガールズ」風のお話のようである。この手の映画は周防正行監督の「シコふんじゃった」以降、種目は相撲、ダンス、ブラスバンド、男子シンクロ、野球、バンド、喉自慢、と多岐にわたれど近年の日本映画のパターンの一つになっている。合唱でもすでに「うた魂」がある。洋画でも「天使にラブソングを」という合唱がテーマの傑作があるし、「ブラス」は田舎の炭鉱のブラスバンドの話でちょっと似た設定かもしれない。
「ここに生きる」の場合には地域起こしの側面がある。映画を支援する会の会長に首藤延岡市長が就いている。俳優も地元の素人を使う。また製作は大手映画会社とつながりがない地域のプロダクションによっているので、上映も各地の公民館を自主上映で巡回することになる。商業的には大変だろう。プロデューサー兼監督は県内で活動する堀有三氏が務める。成功を期待したい。
詳しくはココの記事を参照。

下:映画撮影の様子。とはいってもカメラがある以外は17日の本番と全く同じだろう。写真は朝日新聞より。

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ブラウザはオペラで

  • 2011/12/15(木) 01:03:29

皆さん、ブラウザは何を使ってますか?
このブログへのアクセス解析を見ると、トライデントという銘柄表示が最も多いということは、つまりMSのインターネットエクスプローラが主流ということ。最近はサファリが増えているところを見るとiPadやiPhoneからのアクセスだろう。Firefox(ファイアフォックス)もあるがわずかだ。あとはSleipnir(スレイプニル)Mozilla、Operaもないではない。

欧米ではエクスプローラの優位はあるにはあるが、Firefoxが強く、最近ではGoogleのChrome(クローム)がどんどん伸びているとか。日本でエクスプローラが強いのはパソコンを買った時点でOSのWindowsに付属しているからだ。多くの人はブラウザをエクスプローラしか知らないだろうし、そもそもブラウザを使っているという意識もない人が多いんではないか。

私はエクスプローラの使い勝手になじめないまま、8年ほど前にエクスプローラをやめて娘の勧めでオペラに切り替えた。マウスジェスチャーの使い勝手がよく、すぐになじんでもうエクスプローラには戻れなくなった。なんでみんなあんなに使いづらいエクスプローラを使ってるんだろう?と思う。たまにエクスプローラを開いてみるがどう使うのかサッパリわからない。

その後FirefoxもMozillaもChromeもSleipnirもすべて試してみた。Chromeは信頼できるGoogleのブラウザだから決定版だろうと期待していたが、確かにシンプルではあるがOperaを凌駕する機能はない。Sleipnirは唯一国産のブラウザでできることなら応援したいものだ。使ってみるとほとんどOperaと似た操作感でなかなか優れている。しばらく使ってみたが長年使い慣れたOperaのほうに戻ってしまった。

下:私のOperaを立ち上げた時の画面。左端のカラムにブックマークをたくさん登録しているが、常時使うサイトは常にデスクトップに並べて表示しておく。Operaではメニューから奥の機能を使うことはほとんどない。(クリック拡大)


Operaはスウェーデン生まれである。アメリカ発ではないのでなかなかメジャーになれていない。Operaのコミュニティに集まる人々を見ると世界中から来ているが、東欧圏や東南アジアでは特に人気があるようだ。日本が Internet Explorerの牙城であるのはは日本人ユーザーの主体性のなさ、冒険心のなさ、インターネットスキルの弱さなどからだろう。

Operaはかつては日本国内の多くのサイト、とりわけ官公署のサイトに対応してない場合があり、PDFの閲覧やダウンロードに不便な時期があった。しかし日本語版もどんどんバージョンアップされ、現在では閲覧できないというサイトはほどんどない。一度使い慣れたらその優秀さにほれ込むOperaをみなさんにお薦めする。Operaのホームページの外国臭さになじめない人は国産品のSleipnir(スレイプニル)を試してみてはどうだろうか。
ともかく一度Internet Explorerから脱出してみる価値はあると思う。どうせタダなんだから。

オペラはコチラから 
http://jp.opera.com/products/

スレイプニルはコチラから
http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir2/downloads/

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タケオカ アビー

  • 2011/12/14(水) 01:04:12

近所の80歳以上のご婦人が原付にボディをつけた車、タケオカ・アビーに乗っている。私の子供が保育園に通っていた頃、彼女はそれに孫を乗せて連れて来ていた。その孫はすでに大学を出て社会人になっているから、20年くらい前だろう。ということは彼女のアビーはすでに車齢20年以上になっているということ?? そんなに長持ちするものなの?? 
この手のミニカーは、昔は原付免許で乗れたので老人向けにかなり普及していたが、1985年に道路交通法の改訂により普通免許が必要となったとたんにめっきり姿を消した。このおばあさんは普通免許を持っていたのだろう。

下:青ナンバーがミニカーの特徴。


下:ピザ配達の三輪車と違い、車室は密閉されている。


下:中身はまんまヤマハの50ccスクーターであるが、これはミニカーなのでヘルメット不要で速度も60kmまでOKという。まさかこのおばあさんが60km/hで飛ばしているとは思えないが。ボディ先頭には2灯のヘッドランプがあるのに運転席内にもスクーターのヘッドランプがある。たぶん後者は死んでいるんだろう。




ボディはFRPなので錆びないからあまり劣化していない。ちゃちな車だと思っていたが、なまじな普通車よりずっと耐久性がある。このおばあさんは時折国道10号線を走っているのも見かける。私もこんなのが欲しいな、と思ってメーカーサイトを覗いてみたら、80万円以上するので意外と高い。たった50ccなのに660ccの軽自動車が買える価格なのである。便利そうだけどどうせ普通免許がいるのなら軽自動車を買ったほうが絶対に得に感じる。

タケオカのサイトを見ると、現在はバッテリー駆動の電動車が主流のようである。興味ある方はどうぞ。

※DTI閉鎖にともない、ブログ移転してます。以下にどうぞ。FC2の「一歩 日豊 散歩」

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東長寺

  • 2011/12/12(月) 01:19:40

芸術新潮の11月号を読んでいたら、日本画家・鳥山玲の仕事が紹介されていた。鳥山については何の知識もないが、彼女が東長寺に描いた仏画や天井画に目が止まった。寺の障壁画を現代の日本画家が描くことはよくある。東山魁夷の唐招提寺襖絵や、平山郁夫の薬師寺「大唐西域壁画」は有名である。奈良に行く機会はないが福岡なら息子と娘がいて、たびたび行く機会があるのでぜひ行ってみようと思った。すぐ忘れるので自分自身の備忘録として記す次第である。

下:芸術新潮より


鳥山玲についてはWikiには項目がないので芸術新潮から引く。1956年生、東京芸大日本画科を出た後、さらに同大で金属、漆、ガラス工芸も修めている。在学中に安宅賞を取り、卒業後も多彩な活動をして日本画壇のジャンヌダルクと呼ばれた。
東長寺との縁は以前から彼女の作品に惹かれ作品も購入していた住職・藤田紫雲氏から、新築された五重塔の内部装飾をの要請されたとのこと。当初は花鳥画のみの予定が鳥山のたっての願いで仏画をはじめ内部空間全体の荘厳を一括受注ということになったという。

東長寺は五重塔を新築するような寺だから最近できた寺かと思っていたら大変由緒ある寺であった。空海が唐から帰朝後、最初に建てたというからなんと1200年前!!江戸時代は福岡藩主、黒田家の菩提寺でもあった。グーグルマップで見ると博多駅から遠からぬ地下鉄祇園駅の北には寺が集中している。いわゆる寺町である。東長寺のそばの聖福寺は後鳥羽上皇より、日本で最初の禅寺である事を意する「扶桑最初禅窟(ふそうさいしょぜんくつ)」の号を賜わったというこれまた大変古く由緒ある寺であり、広大な境内を持つ。ここもぜひ訪れたいもの。来年だな、こりゃ。

下:娘達は行った。中は見なかったらしい。


下:多くの寺が集まる博多区御供所町および上呉服町は博多駅から大博通りを500mくらいのところ。都心部なのに緑が多いが、東長寺には緑地なし。


コチラに後日、この寺を訪れた時のエントリがある。

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メジロ飼育禁止

  • 2011/12/09(金) 12:36:52

先日の朝日新聞に大量にメジロを捕獲して販売したペットショップが摘発されたニュースがあった。
メジロは一家で一羽のみ飼育できるとか。しかし2012年度をもって全面的に捕獲も飼育も禁止になるという。誰とは言わないが門川でもメジロ籠を大量に保有している人は何人もいる。先日、火野正平のNHK「心旅」を見ていたら火野が訪問した熊本のあるお宅の庭先にメジロ籠をいくつも持っているところが映っていた。アレッ、NHK、やばいよ!と思ったものである。



我々が子供の頃はメジロの捕獲は大人のみならず子供の遊びであった。我が家の庭でもトリモチをトベラやマサキなど実のなる木にしかけると簡単に獲れた。オトリのメジロを籠にいれて木にぶら下げておくとたくさん寄ってきた。泣き声が美しい。地味な色が多い野鳥の中でもメジロは緑色で美しい。ペットになるわけだ。しかし、最近は昔のように群れ遊んでいる様子を見なくなった。今頃になって捕獲禁止にしたのが遅すぎたのではないか。カモやキジがいまだに狩猟対象になっているのもおかしな話だ。鳥を鉄砲で撃ち落すのはそりゃあ面白いに決まっているが、あえて鳥肉を食う必要もない時代にはすでに時代錯誤の娯楽である。トキやコウノトリやアホウドリのように絶滅寸前になってやっと気付くのか。

去年、北浦の林道を走っていたら、各所にメジロワナがしかけてあり、そばにオトリ籠があった。監視員が見回っていて、警告文書を貼り付けて回っていた。なまぬるいんじゃないの?と思った。オトリは全部没収するか放鳥すべきである。



下:クリック拡大で警告文が読める。上の写真では所有者名と思しきも写っている。


とにかく、あと数ヶ月でメジロの保有は禁止される。飼っている皆さん、メジロ趣味はキッパリとあきらめ、全部放鳥して下さいね。ニワトリでも飼いましょう。鳴き声もいい。

下:誰のお宅とは言わないが某所の庭先にメジロ籠がいくつも。室内からはたくさんのメジロのさえずりが聞こえていた。
小野
小野 posted by (C)オトジマ

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いろいろ羅列

  • 2011/12/08(木) 12:55:44

この間撮った写真で掲載しきれなかったものから、適当に羅列してみた。脈絡はない。


下:用作公園で見かけた狛犬。かなり珍しい形。古そうだ。


下:城原八幡前の杉の切り株。巨大な切り株から新たな杉が生えている。


下:国東の霊仙寺よこにある實相院の地蔵。どういうわけか二体ともほおかむりをしている。


下:安岐町、山神社
安岐 山神社
安岐 山神社 posted by (C)オトジマ

下:山神社には、「トトロの生まれた穴」がある。宮崎駿もビックリ。大分には各地に怪しいトトロ由来地がある。
安岐 山神社
安岐 山神社 posted by (C)オトジマ

下:拝殿天井の板絵
安岐 山神社
安岐 山神社 posted by (C)オトジマ

下:普現寺の石仏
普現寺
普現寺 posted by (C)オトジマ

下:普現寺でみた球形の墓石。おそらく住職の墓だろう。大胆なデザインだが地震のときに転げ落ちそう。
普現寺
普現寺 posted by (C)オトジマ

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2011 紅葉の見納め--岡城

  • 2011/12/07(水) 00:35:20

一月前に竹田に来た時には岡城は緑のままだった。だからこの一月間で3度ほどこの町を通過したが岡城には登らなかった。
さて12月の岡城はいくらなんでも紅葉しているはずだ。
結論的に言えば、やや遅かったがおおむね満足できる状態だった。2011年の岡城紅葉は12月初め、と結論できる。平年よりかなり遅いはずである。

下:駐車場から西の丸を見上げる
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:登城口、土産物屋の並ぶ付近の上。あの土産物屋の「荒城の月」はなんとかならないものか?荒城の月は確かに名曲ではあるが、強制的かつエンドレスに屋外スピーカーで聞かされると古城の静寂をかき乱す騒音となる。滝廉太郎も天国で嘆いている。
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:大手門上がり口のモミジはすれ加減。
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:古大手門近辺
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:九重もクッキリ。
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:本丸跡から清水門方面を見下ろす。
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:中川覚左衛門屋敷近辺
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

下:中川覚左衛門屋敷
2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

2011 岡城 紅葉
2011 岡城 紅葉 posted by (C)オトジマ

岡城でみごとな紅葉を見れたので、フラストレーションのたまった今年の紅葉シーズンに気持ちよく区切りを打つことができた。さて、来春の桜シーズンまでは「見わたせば花も紅葉もなかりけり」のさびしい季節を過ごさねばならない。

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