日出の旅 若宮八幡など

  • 2012/05/31(木) 01:51:57

回天神社は住吉神社の境内にある。ほかにも恵比寿神社も同居している。小高い丘の上にあり、湾内が一望できる。

かなたに大分の臨海工業地帯が見える。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

下:住吉社。 右に小さく回天神社が見える。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

下:住吉社の狛犬。大正3年奉納
大神住吉
大神住吉 posted by (C)オトジマ

下:恵比寿社には船が奉納されている。漁船はわかるが、中国式のジャンクがあるのが解せない。
大神住吉
大神住吉 posted by (C)オトジマ

下:場所は変わって日出中心部にある若宮八幡社。この神社は日出藩主木下氏により宗神とされ、代々の藩主により造営されているからかなり長い歴史を持つ。ツゲやケヤキの大木が遠くからも見え、見るからに立派な神社である。こんな神社があると、町の格も上がる。
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ

若宮八幡の狛犬。ここには3組の狛犬がいるが、これがメイン。
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ

下:本殿
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ

立派な楼門越しに別府湾が見える。
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ

下:楼門の中には美しく彩色された立派な随神がいる。大正九年奉納。これは豊磐随神
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ
下:うっかりモノクロで撮影してしまった。櫛磐随神
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ

下:神輿の格納庫に立派な木彫の浮き彫り。鯉の滝登り。
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ

下:真新しいブロンズの馬。なぜに?
若宮八幡
若宮八幡 posted by (C)オトジマ

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日出の旅 大神回天基地

  • 2012/05/29(火) 01:48:58

大神ファームから程近くに天然の良港というべき入り江がある。地図で見ると人工の掘り込み港かと思えそうな湾。


かねてこの地形が気になっていたので寄ってみた。そもそも波のない瀬戸内海なのに、湾口を大きな防波堤で塞がれた細長い入り江はほとんど波がない。遠景は高崎山。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

しかしここで気になったのはこの湾の至る所に立てられた看板。戦時中、ここは特攻兵器回天の訓練基地だったとか。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

基地の施設配置図をみるとかなり大規模な基地で、土々呂や赤水、細島の震洋・回天の基地とはかなり様相が異なる。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

下:魚雷調整場。ここの水槽は昔のまま残っている。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

格納壕がいくつか残っている。赤水の壕と同じような規格。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

下:壕内部
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

この壕の上部の丘の上に回天神社がある。元来は住吉神社というのであるが、そばに摂社然として新しい社殿がある。近年作られたもののようである。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

下:回天の模型が飾られている。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

回天の機関部がある。シリンダーからスクリューまでが一体となっている。戦後、漁船の魚網にかかったものらしい。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ
油が塗られ、黒光りしている。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ
下:二重反転スクリューが見える
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

日本海軍の「酸素魚雷」は航跡を残さない高性能魚雷として知られている。それは子供の頃から知ってはいたが、メカニズムまでは知らなかった。回天神社に置いてある解説チラシによれば・・・

----回天1型の推進機関は酸素魚雷である九三式魚雷改三をそのまま使用。純粋酸素と白灯油を燃焼室に吹き込んで点火し、継続燃焼させ、これに海水を噴霧すると、継続して高圧蒸気が得られる。この高圧蒸気を滑弁と称する2気筒のポンプを使用しピストンを動かし、ベベルギアを介して二重推進軸を動かし、二枚の二重反転プロペラを回転させて直進する特殊な方式で、蒸気機関車の方式に類似している。燃焼の結果発生するガスは水素ガスで推進軸の中が排気筒で、これから出た水素ガスは海水に溶け気泡とならないので航跡が発生しない。いわゆる無航跡魚雷である。----  

とあるが、下線部が気になる。中学校の理科では水素は水に溶けない、と習う。少なくともほとんど溶けない。オマケにこの過程で水素が発生しそうな場面はないのではないか?web上の別の解説では---燃焼で発生した二酸化炭素は水蒸気に溶け込み、その水蒸気が海中に排出されるが、水蒸気は海水に溶け込み気泡を発生しない---とある。なるほどいかな高温水蒸気でも海水に混じれば一挙に冷却されて水になるだろう。コチラの方が合理的な解説のようだ。いずれにせよ、このエンジンは蒸気機関で、写真のシリンダーは自動車エンジンの気筒とは異なり、内燃機関ではないのである。ちょっと驚きのトリビアであった。

コチラに酸素魚雷の機関について解説がある。

神社境内からは入り江が見渡せる。手前はエビの養殖池。その先の丘陵にたくさんの兵舎や海軍施設が並んでいた。
大神回天基地
大神回天基地 posted by (C)オトジマ

今はのどかな漁村であるが、戦争末期にはここは決戦兵器の訓練施設、発進基地として大勢の軍人、軍属で賑わったはずである。搭乗員だけでも273名いたというから、総勢1000名以上いたんではないだろうか。この基地からの出撃では戦死者はいなかった、とチラシに記されているので、この回天神社に祀られている戦死者は他の基地の回天搭乗員や潜水艦乗員である。実際に回天の出撃による戦死搭乗員は87名で、そのうち発進戦死が49名いたという。つまり潜水艦から発進はしたものの作動不良で沈没したということ。ひどく信頼性のない兵器だったということなんだろう。

下:回天神社拝殿内にあった写真から
回天
回天 posted by (C)オトジマ

回天
回天 posted by (C)オトジマ

下:潜水艦の甲板に搭載された回天が見える
回天
回天 posted by (C)オトジマ

バラを見に来て思いがけず戦争遺跡に遭遇してしまった。

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日出の旅 大神ファーム

  • 2012/05/28(月) 00:27:11

五月の最終日曜、入梅前の貴重な晴れ間、大分方面にドライブ。日出(ひじ)の大神ファームのバラが咲いているという。正確には5月20日の日曜あたりが最も見頃だったらしいが、1週間ずれても大丈夫だろう。

バラ園でググルと、我が家から近隣では宮崎こどもの国のバラ園、鹿屋のバラ園あたりがある。青島までだと90km、大神ファームだと150km。ところが国道10号で青島まで行くのと、高速が便利な日出まで行くのとでは時間はあまり変わらないのである。ということで2時間半で日出の大神ファームに到着。

これが入り口。料金所がある。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

たしかにすれたバラも多いが、十分に美しいバラを楽しむことができた。人出は多いが、大混雑というほどでもない。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

以下、バラの写真が並ぶことになるのはやむをえない。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

あらゆる種類のバラがあるが、ほとんど英語名なので記憶するのは困難。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

下:雲はもう、夏の雲。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

キレイなドレスの美人がいたので写真を撮らせてもらった。どうやらベトナム人かタイ人のような言葉であったから、別府の立命館大学の学生さんかもしれない。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

本来がハーブ園なので各種ハーブの花ざかり。そこらじゅうハチの羽音がしている。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

カモミールが花盛り。カモメールではない。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

園内のレストランは大賑わい。たぶんバラのない平日はガラガラのはず。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

下:バラの時期、入園料は800円とやや高いが十分満足できた。また、来年本当の満開を狙って来るとしよう。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

下:園は海のすぐ上の台地上にあるから、園のヘリに行くと波静かな別府湾が見える。普段太平洋ばかり見ている者はこんな静かな海は不思議である。向こうに見える半島状の台地は杵築市でキャノンマテリアルの工場が見える。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

下:園に隣接した温室では苗を販売している。あれだけのバラを見た後では我が家をバラ園にしようと思い立つ人が続出するはず。大きな鉢を抱えて駐車場に向かう人が多数。
大神ファーム
大神ファーム posted by (C)オトジマ

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赤澤邸のフェニックス

  • 2012/05/24(木) 00:48:26

門川町尾末神社そばにある赤澤邸は昔の商家の造りを今に残す大きな屋敷である。観光地にあればとっくに保存文化財として公開されていてもよさそうな立派なお屋敷。ここにはその歴史を感じさせるフェニックスの大木があって、南国の漁村らしい雰囲気と風格を醸していたものである。
下:2010年の撮影。
赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ
下:向かいの尾末神社境内の保育園から見る。赤澤邸は西南戦争で明治10年8月12日の薩摩軍本陣跡であった。
赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ

下:赤澤邸向かいの洋館にも同じくらいの樹齢のフェニックスがあった。昔は医院だった建物。
赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ

赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ

ところが・・・ 今県内各所でフェニックスの古木にヤシオオオサゾウムシという害虫がついて枯死しつつある。県庁の玄関の大木一本も伐られた。たぶん赤澤邸もこの被害にあったのか、この二本が伐採されてしまっている。フェニックスのない光景をみるとひどく物たりない。
赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ

赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ

桜の頃に撮影したので桜の花に目を奪われるが、ここの洋館はあのフェニックスのおかげで貫禄があったのである。惜しい。
赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ

洋館の横の広場に伐られたフェニックスが丸太になって積み上がっている。大量の残骸が木の巨大さを物語る。大変残念な結果である。
赤澤邸
赤澤邸 posted by (C)オトジマ

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水沼神社と湖水ヶ池

  • 2012/05/22(火) 01:08:01

以前に新富の水沼神社を訪れた時には冬で湖水ヶ池は水がなかった。今頃は美しいかもしれないと思って寄ってみた。
やはり池は水がないと池らしくはない。
水沼神社
水沼神社 posted by (C)オトジマ

下:ハスがいっぱい。冬には水を抜いてレンコンの収穫がある。
水沼神社
水沼神社 posted by (C)オトジマ

神社と組み合わせると俄然雰囲気が出る。
水沼神社
水沼神社 posted by (C)オトジマ

水沼神社
水沼神社 posted by (C)オトジマ

水沼神社
水沼神社
水沼神社 posted by (C)オトジマ

社務所の横にバンマツリが花盛りで、いいにおいを境内中に振り撒いていた。
水沼神社
水沼神社 posted by (C)オトジマ

前回来たときには気付かなかったがここには瓦でできた焼き物の狛犬がある。残念ながら阿形の口が大きく破損している。


台座の下に破損したカケラが置いてあったから、そんなに昔の破損ではないかもしれない。年銘がないのでいつ奉納されたのかわからない。明治時代ころか?


下:瓦の狛犬というと日向市東郷町の福瀬神社にもある。これは大正期の奉納。
福瀬神社
福瀬神社 posted by (C)オトジマ

冬の湖水ヶ池の写真はコチラ

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日食ナシ

  • 2012/05/21(月) 10:28:46

朝起きると分厚い雲なので日食はあきらめてまた寝た。
近隣でも草川小学校では朝早く登校し学校で日食観察を予定していた。門川中学校のあるクラスでは担任が個人で大枚3万円をはたいてクラス全員分の日食メガネを買ったクラスもあるというから、本当に残念。こればかりはネットで画像や動画を見てもちっとも面白くない。

下:ムダになった198円のメガネと透過光の影を見るために作った穴あき紙。


3年前の7月には部分日食があった。そのときには晴天ではなかったが、雲の合間にチラチラと日食を見ることができた。あの時には今回のようには「目を傷めるから日食メガネを使用するように」、というくどいほどの警告はテレビでもなかったような気がする。当時の写真を引っ張り出してみると私はカラーフィルムのネガで観察している。もしかするとあの時目を傷めたんだろうか??

下:2009年の写真。雲越しだと肉眼でも大丈夫


下:デジカメのレンズの前にカラーネガフィルムを置いて撮影。


下:フライパン返しの影を撮ってみると


下:穴の形が日食の太陽と同じ形になる。


金環食の時にはどんな形の影ができるのか楽しみにしていたんだが・・・・  

ココには早くも素晴らしい画像がたくさん出ている。

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高鍋大師 2

  • 2012/05/20(日) 00:51:22

高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

高鍋大師は昭和以降に個人によって作られた。米穀商だった岩岡保吉氏が1930年40歳の時に一念発起し八十八箇所建設を思い立ち、43歳の時に現在地に土地を求めて建設に着手、翌年には完成した。この時には大分の石工を招いて彼について学びながらいっしょに彫ったという。だから八十八箇所めぐりの石仏たちは割りと普通の造形なんだろう。寺の名がひらがななのは字だけ彼が彫ったんではないだろうか。
きっと岩岡氏はこの体験で石工の面白さにハマッてしまった。その後40年にわたって奇怪な石仏を造り続け、累計700体に及ぶという。

高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下:水戸黄門もある。石仏ではない石像も多い。テレビドラマのファンだったのかな?
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下:背広を着た人物像も
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下:この建物が寺? 内部にも多数の石仏。人気はない。
手前の鳥が恐竜みたいで不気味。
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

麓の高鍋市街方面が見渡せる。稲荷があるので赤い鳥居もある。
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下:コンクリートブロックで作った小屋が稲荷。真っ赤な屋内の奥に白いキツネ。
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下:キツネの造形もいささか不思議な形
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

奇怪な、あるいは悪趣味な石仏をじっくり鑑賞することもなく、後にしたのであるが、帰ってネットで復習していると、「珍寺大道場」の記事が目に留まった。「珍寺大道場」はかねてより私の好きなサイトで、全国の怪しい宗教施設、寺、大師、地蔵、神社を訪ね歩いて面白おかしくレポートしている。このサイトの管理人の鑑賞眼が独特で普通の人が見過すようなものに鑑賞のツボを見出す。彼がこの高鍋大師は絶賛である。ただし彼の絶賛は必ずしもストレートな賞賛を意味しないのであるが。これを読んで、なるほど、もっとジックリ鑑賞してくるんだった、と後悔したのである。だから、詳しく知りたい方、もっと画像が見たい方はリンク先の「珍寺大道場」を参照していただきたい。
また後日見に行くことにしよう。

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高鍋大師

  • 2012/05/18(金) 01:32:34

高鍋大師は以前から知ってはいるが、あの気色の悪い石像をあえて見たくはないので今まで行かなかったが、10号線を通っていてふと時間が余っていたので寄ってみた。10号線からも見えるのであるが、行く道は細くてややわかりづらい。

持田古墳群の中を通り抜けて台地のへりに高鍋大師がある。
中央に一軒家が建っていてどうやらそれが寺らしい。無人だが開けっ放しで自由に上がれる。周囲には例の奇妙な石像が林立する。それは次回にするとして、ここにも新富の観音山八十八箇所みたいに四国の八十八箇所の寺名を記した石仏が並んでいる。文字がカタカナやひらがなでどうも本気度があやふやな気配があるので実在の寺の名前なのか怪しいと思っていたのであるが、家に帰ってネットで対照してみたら本家の八十八箇所の寺名と一致する。

下左:55番、別宮山 南光坊
下右:54番、近見山 延命寺
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ
ペンキの彩色がすごい。でもペンキの在庫は赤と青しかないようである。

下:61番 栴檀山 香園寺
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下左:63番 密教山 吉祥寺
下右:64番 石鈇山 前神寺
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下左:26番 龍頭山 金剛頂寺
下右:24番 室戸山 最御崎寺
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下左:28番 法界山 大日寺
下右:38番 蹉跎山 金剛福寺
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

下:58番 作礼山 仙遊寺
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

台地から太平洋側に向かう斜面には遍路道が作られて、たくさん並んでいる。イースター島のモアイ像のミニサイズ版のようでもある。ヤブにならないように手入れするだけでもなかなか大変であるはずだ。はたしてこの遍路道を御参りする人があるんだろうか。
高鍋大師
高鍋大師 posted by (C)オトジマ

ひらがなの寺名がいかにも素人っぽくはあるが、わりとまともな石仏が多いのは、寺の周囲の巨大石像とえらくちがうところ。作風というか技量が違う。岩岡保吉氏が彫ったものではなく専門の石工の手になるものではないだろうか。

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佐賀の旅 拾遺

  • 2012/05/16(水) 00:24:29

掲載し残した佐賀で見かけた気になったもの、古いもの

下:唐津高取邸の玄関にあったイス。素晴らしいイス。欲しい。
唐津
唐津 posted by (C)オトジマ

呼子でイカの番をしているカラス。もしくは見せしめ用か?もちろんバルーンですが。
呼子
呼子 posted by (C)オトジマ

呼子で見かけたレトロな床屋
呼子
呼子 posted by (C)オトジマ

下:佐賀柳町で見かけた木造家屋。このような板張りの家は昔は珍しくもなかったが、いまや貴重。なにやら洒落た洋館風に見えなくもない。保存する価値があるんじゃないか?
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:同じく佐賀市、NHK近辺
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:佐賀市内中心部にも今なおクリークが残る。
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:クリーク脇に立つ家。レトロ感が漂う。
P5052458
P5052458 posted by (C)オトジマ

下:佐賀平野は今の時期、麦が多い。麦秋。なつかしい光景である。昔はどこでも5月は麦が穂を出していたものであるが。
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:今年も久住赤川温泉のヤマザクラ並木に行ってみたが、当然のことながら葉桜。
P5052502
P5052502 posted by (C)オトジマ

久住のイタリアンレストラン「美ら野」が閉鎖されていた。さては潰れたか?と思って帰ってネットで調べたら臼杵市に移転し、ピザレストランになっていた。阿蘇が遠望できる絶景ポイントでいい立地だと思っていたんだが、平日の集客はなかなか大変かもしれない。昨年の秋11月に行ったんだが、その直後に閉店したらしい。
ミラノ
ミラノ posted by (C)オトジマ

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佐賀の旅 いろいろ

  • 2012/05/15(火) 01:24:01

佐賀で見かけた神様やら眷属たち

下:唐津、湊町出見かけた稲荷
呼子
呼子 posted by (C)オトジマ

呼子
呼子 posted by (C)オトジマ

下:唐津神社のにある摂社、天満宮の牛
唐津
唐津 posted by (C)オトジマ

下:唐津神社の狛犬。文政15年(1829年)の年銘
唐津
唐津 posted by (C)オトジマ

下:佐賀市、八坂神社の恵比寿さん。佐賀市には800ほども恵比寿があるという恵比寿の町。そこで「恵比寿八十八箇所巡り」を定めてスタンプラリーなどをやっている。なかなか楽しそうである。
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:牛島家にある恵比寿
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:立派なパンフレットもある。各恵比寿の紹介、写真、マップ、解説と至れり尽くせり。
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:三省銀行から外を眺める招き猫
佐賀
佐賀 posted by (C)オトジマ

下:肥前通仙亭玄関にあったキリン
P5059584
P5059584 posted by (C)オトジマ



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